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看護師の髪型事情、楽して好感度アップの秘訣とは?

社会人にとって、髪型などの身だしなみを整えることはとても重要です。

手入れが楽、好感度アップ、おしゃれに見える、清潔感がある、そんな髪型について考えてみたいと思います。

忙しくて髪型にまで気が回せない、おしゃれしたくてもできないと悩んでいる看護師さん、髪型について先輩に注意されたけど納得いかない看護師さん、楽して好感度アップできる髪型について解説します。

好感度アップさせる髪型のポイント、顔をしっかり見せる

顔をしっかり見せる髪型。何ら難しい事に思えませんが、どういうことでしょうか。

顔を隠すと不信感を与えます。

顔を隠すと不信感を与えます。

前髪がバサリと顔の半分を覆うような髪型は、医療関係・サービス業にとって好ましくありません。相手との壁を感じさせ、暗い印象を持たれがちです。また、前髪を書き上げる仕草は、対面する相手に不快感を与えることもあります。業務中に髪に触ることは不潔になってしまいます。

最近のアイドルや芸能人に多い髪型で、小顔効果があるため人気の「顔サイド、耳の前で髪を下しフェイスラインを隠す」スタイルは、後ろ髪を束ねていても顔をしっかり見せているとは言えません。年配の患者さんに「髪を束ねるなら、横髪もちゃんとまとめればいいのに」とだらしない印象を持たれることが多いようです。

おでこを全開にしたアップスタイルが最高か、と問われるとそうでもありません。人によりますが、30代後半になると、おでこや眉間の表情じわが出始めます。スッキリとした前髪を作り、表情じわをカバーする方が優しい印象で好感度アップします。

年齢相応の落ち着きを感じさせる髪型は安心感を与える

お団子ヘアー

お団子ヘアーは若く見えますが…。

あまり若くないベテラン看護師が、20代看護師と同じ髪型をしていた場合、どんな印象を持たれるでしょうか。

例えば、長い髪を束ねて高い位置でデッカイお団子ヘア、明るい茶色にメッシュの入った髪型、パツンと切った前髪、などです。

現場では、年齢相応と思えないような髪型のベテラン看護師をちょこちょこ見かけます。職場の服務規程(髪型や服装の決まり事)に違反している訳でもなく、誰にも迷惑をかけていない、と言われればそれまでですが、印象操作には失敗していると思います。

年齢相応で落ち着きのある髪型は、相手に落ち着いた印象を与え、若さをアピールできます。自分に似合う年齢相応の髪型は、捜しにくいかもしれません。「若い時からずっと同じスタイル」という人もいるでしょう。20代から30代、30代から40代の節目には、自分に最も似合う髪型にイメージチェンジしてみると良いでしょう。

美容院で職業を伝えて、信頼できる美容師さんに髪型を提案してもらう方法がおススメです。

夜勤中の仮眠でもボサボサにならない髪型にしたい

夜勤時は寝癖も大敵。

夜勤時は寝癖も大敵…。

夜勤を担当する看護師にとって、仮眠はつかの間の休息で大切な時間です。短い時間で、なるべくリラックスしたいものですね。

仮眠中とはいえ、患者さんの急変や緊急入院があれば、すぐに出動しなければならないのが看護師の悲しさです。パッと起きた時にも、スタイリングに手間取らない髪型が理想です。

私は、仮眠から呼び出されて患者さんの元に行くと「寝ていたのに起こしてごめんね」と気を使われてしまったことがあります。鏡を見ると髪型がボサボサになっていました。

特にショートカットやボブスタイルは、仮眠で後頭部の寝癖が付きやすくボサボサになりやすい傾向にあります。お団子スタイルは、横になった時に邪魔になりがちなので、仮眠中はほどいていることが多いでしょう。

寝癖が付きにくく、スタイリングに手間取らない髪型を工夫しましょう。寝癖直しウォーターなどのスタイリング剤があると便利です。シュッと吹きかけて、手櫛で整えればOKです。

白髪はオシャレ白髪染めでケアして若々しさキープ

白髪染め。

白髪染め。

忙しい看護師さん、生え際に出てきた白髪を染める時間も無い!と言われるかもしれません。

伸びかけの白髪を放置した状態、生え際の白髪がチラホラ見える状態は、自分が思っている以上に老けた印象を与えてしまいます。出会った人には「疲れているのかな」とやつれた印象を持たれることもあります。

疲れていそうなショップの販売員さんより活き活きとした販売員さんに接客して欲しいですよね。看護師さんも同じです。患者さんにやつれた印象を持たれると、必要な頼み事をされにくくなることがあります。

最近の白髪染めは、ブラシが付いて自分で簡単に出来るものが多く販売されています。真っ黒ではなく、自然に茶色っぽい感じに染めることが可能で、頻繁に美容院に通う必要はありません。

忙しさを感じさせず若々しさをキープするには、白髪をおしゃれ染めでケアしましょう。

仕事帰りにもおしゃれしたい看護師さんにぴったりの髪型は

ヘアアクセサリー。

強い味方、ヘアアクセサリー。

通勤電車で、この人看護師さんかも!とピンと来た時は、だいたい当たっています。
同業者として、看護師オーラを察知できるようになるのかもしれません。

看護師さんの特徴として、服装やバックでおしゃれしていてもメイクが薄めかノーメイクの人が多い、髪型がダサい人が多い、と感じています。もちろん自分も含めてです。

一日頑張って働くと、ショートカットはペチャンコに、ロングヘアーはきっちり結わえすぎておしゃれ感が無くなってきます。入浴介助や清拭などの保清を頑張った日の帰り道は特にひどい髪型になります。

そんな時に役立つのが、ヘアアクセサリーです。

一日中ゴムで後ろに束ねていた髪型のままでは味気ないので、きれい色のバナナクリップやパステルカラーのシュシュに付け替えてみましょう。頭頂部の髪をちょっと引き出して、ふわりとさせればよりおしゃれに見えます。

ショートカットやボブでも、おしゃれなカチューシャやピンを使うだけで顔周りが華やかになり、明るい印象になります。ショートカットで広がりやすい髪質の方は、細いカチューシャで髪を耳に掛けるスタイルがおススメです。

仕事帰りは髪型をちょっと華やかにして、気分を切り替えたいものです。

まとめ

いかがでしたか?看護師さんが楽して好感度アップする髪型について解説してきました。

人は見た目が9割と言われます。看護の知識と技術に自信を持っていても、患者さんから「やつれてる」「疲れていそう」「清潔感が無い」と思われると悲しいですね。仕事帰りでボサボサの髪型で通勤電車も辛いものがあります。

毎日忙しい看護師の皆さん、髪型をちょっと工夫して好感度アップを目指しましょう。

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